2008年12月26日

ビジネス書多読のすすめ(3)多読を実践

多くの人に幸福と成功のヒントを与えるために!
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今回は「レバリッジ・リーディング」3回目で最終回です。

本田直之(東洋経済新報社)から学んだことをお伝えします。

最終回は多読を実践です。多くの人に幸福と成功のヒントを与えるために!
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前回、前々回でお伝えしたように、

多読はすごく有益な自己資産を形成する手段です。

頭の中にある英知は盗まれることも、災害で失うことは

ありません。人生何が起るかわかりませんが、生き抜く

知恵があれば、いろんな苦難を乗り越えられると信じています。

以下の内容はほとんど本文からの抜粋です。

●本を読む目的を明確化する。

読み始める前にもう一度その本を読む目的を明確にしておくと、

重要なところと、そうでないところの見極めがはっきり

つくようになります。したがって、どうでもいいところは

捨てることができるので、読むスピードが速くなります。

その上で目的を意識しながら読むと、内容をよく吸収できる

のです。

●読書の流れ

@本を読む目的を明確化
 読むところ読まないところの見当をつける。
A制限時間を設ける
 本の内容次第だが、平均は1〜2時間程度。
B全体を俯瞰する
 まえがき、目次、あとがきなどをチェックし、
 本の全体像を頭に入れる。
C読書開始
 ・緩急をつけて読む・・重要なところは熟、他は斜め読み。
 ・ポイントを押さえる・・線や印、書き込み、ドックイヤー
  などのマーキング。

●自分に合った読書環境を見つけよう
 ・本を読みやすい、不思議と集中できる場所で読む。
 ・バラバラな時間帯で読むよりも、事前に決まった時間を
  決めると、習慣になり、継続しやすい。

今回の本「レバレッジ・リーディング」からは本当に多くの

ことを学んだ。あらためて本が最高の自己投資であることを、

認識させられた。また、ちょっとした工夫で多読が可能に

なることがわかり、筆者には本当に感謝している。

★今回の参考図書

100倍の利益を稼ぎ出す、ビジネス書「多読」のすすめ
レバレッジ・リーディング 本田直之(東洋経済新報社)


★お知らせ
男性陣にお知らせ。 もてるを科学したブログを始めました。

 おんなにもてる。それは男としての存在を認められること。
 女にもて、HAPPYな人生を送るために女心を科学します。

 もてる方法 女心を科学する!

★今回のお勧め情報★

■元祖ジョイント式ハイパー速読術セット(「合格.jp」特別版)

「2ヵ月後の資格試験にどうしても合格しなければならないんです…。」 「会社の命令でどうしても合格しなければいけないのです。そのために、少なくとも6冊の専門書を読み、理解しなければなりません。」 452ページ。それが6冊。 「ただ読めばいいというものでもありませんし、理解した上で過去問題を解く必要もあります。とても時間が足りないんです。」 ⇒「毎日3分間の時間を作れるのであれば、きっと合格できます。」 読書スピードは人によって差があります。そして、それは記憶や理解力にも深い関係があります。 しかし、たくさん本を読む人は大勢いるのに、読書スピードを上げる努力をする人はあまりいないのが現状です。 ますます進んでいく情報社会。まずは、自分の読書スピードがどのくらいなのか知ることから始めましょう。 読む機会はこれからも増え続けます。 試験勉強や読書など、あなたの身の回りは文字を読む環境であふれていませんか?今の世の中、本や新聞だけではなく、インターネットなどからも様々な情報を手に入れることができます。 あなたが、日常生活で読むもの。 会社の書類や、専門書。新聞や文庫本。教科書。そして、インターネット上のニュースなど。 読まなければいけないものはたくさんあるのに、時間が足りないと思ったことはないですか? 仮にあなたの読書スピードが日本人の平均値である『500文字/分』くらいだとしましょう。そして、一日3分ご自宅のパソコンに座ってのトレーニングしたとします。 数日後、あなたの読書スピードが『1000文字/分』に向上したらいかがでしょう?倍の速度で本を読めるようになります。 短縮した時間で何をしますか? 空いた時間で更に本を読むのも、他の事に使うのもあなたの自由です。そして、トレーニングを続ければ続けるほど、読書スピードは向上していきます。 『4000文字/分』 まずはここを目指しましょう。スタート時の8倍です。 ここまでくると、周りの人との差が明らかに変わってきます。 この『ジョイント式ハイパー速読術』は、あなたから読書の苦労を取り除くチャンスなのです。



■速読ソフト完全デラックス版(名著500冊&能力開発ソフト付属)

このプログラムの特長

大きく分けてこのソフトは3つの部分に分かれています。
@一つは速読を主に訓練するメインの画面です。
A2番目は読書を楽しむ最大読書画面です。
B3番目は能力開発画面です。そこには読書能力だけでなく、記憶力、空間認識能力、計算力、推理力、論理力など様々な能力を伸ばすプログラムやゲームなどが納められています。

ではさらに詳しく見てみましょう。

メインの速読訓練プログラムと読書画面

このメインである速読訓練プログラムは大きく分けて7つのコースに分かれています。
速読と読書 7つのコース
 
1,速読コース
通常の速読訓練を行うためのコースです。
文字が次々と表示されますので、その文字を目で追うことによって知らず知らずの内に読むことが早くなります。

スピードも様々に調整できますから誰でも速読の訓練を行うことが出来ます。
もちろん縦書き、横書き自由自在です。最高スピードは分速2万字を遙かに越えますので、その驚異的な世界を体験することが出来ます。

最初は文字を追うことさえ出来ないでしょう。しかし訓練を積むことによって、文字を追うことが出来るようになり、意味もある程度理解できるようになります。
この訓練を繰り返すことによってあなたの読書スピードは改善され、友達が驚くほどになっているかも知れません。

この訓練は本当に効果があるのでしょうか。
たとえば高速道路を運転されたことがあるでしょう。
一般道路に降りて走ったときなんと遅いのだろうと感じたことはありませんか。

脳は高速道路のスピードに慣らされていたのです。

読書スピードも同じです。
高速読書を行うことによって、脳はそのスピードに遅れないように処理速度を速めるのです。
その訓練を繰り返すことによってあなたの能力は高められ、読書スピードを自由自在に調節することが出来るようになります。

2,記憶訓練コース
フォトリーディングと呼ばれる手法を取り入れた速読訓練方法です。
画面に文章が表示されますので一瞬のうちに読みとる訓練を行うことが出来ます。文章表示量や速度を調整できますので誰でも記憶速読の訓練を行うことが出来ます。
この訓練は前もって書物の全体を俯瞰するときに役立つものです。

小説などを読むときは最後が分かっていると興をそいでしまいますので勧められませんが、ビジネス書、資料などはこの方法が役立つでしょう。

3,群読コース
文章を素早く読みとるためには一群の語群を見つめる必要があります。
このプログラムで訓練することによって、視野が拡大され語群を一瞬のうちに認識する能力が高められます。
個人差はありますがこの訓練の成果はすぐに表れるでしょう。
読書の初心者は1字1字目で追う傾向があります。
それでは読書スピードは遅いのも当然です。
しかしそれを5字 あるいは10字 1行 2行 と拡大できたらそのスピードは驚異的に速くなることは容易に想像できます。

このコースで視野拡大、認識能力向上訓練を行うことが出来ます。

4,通常読書コース
通常の読書を楽しむことが出来ます。もちろん縦書き、横書き自由自在です。
クリックでも方向キーでもページを入力することによってもページを表示できます。
自動的にふりがなが振られますので、難しい本でも読むことが出来ます。

5,最大画面読書コース
読書画面を最大にして読書を楽しむことが出来ます。
縦書き、横書きを変更することができ、しおり機能(途中まで読書したとしてもユーザーごとに記録しておく機能)も搭載しています。
背景色や文字色、文字サイズなども変更でき、あなたオリジナルの画面で読書を楽しむことが出来ます。
もちろん自動的にふりがなが振られます。(注 ふりがなが振られるのはその様式にかかれている場合のみ)

6,7日間速習速読訓練プログラム
1週間で速読のあらましを訓練するプログラムです。 この訓練によってあなたの読書能力は向上するでしょう。 もちろん気に入れば何度でも訓練できます。

7,朗読英文プログラム(完全デラックス版のみ)
 アメリカ人が朗読した英語の音声データを付け加えています。読んでいる英語の文章を見ながら、ネイチャーな英語を聞くことによって、自然に英語を聞き取る能力が開発されます。
 英語の勉学にも大きな力を発揮するに違いありません。

サンプル書籍として500冊以上の小説、読み物が用意されています。これだけでも価値あるものです。
もちろん自由にファイルから読み込むことやデータを貼り付けることが出来ます。

もう一つの特長である能力開発訓練プログラムとは何でしょうか。

能力開発訓練プログラム


能力開発プログラムでは速読に欠かせない眼球運動能力、視野拡大能力、動体視力、記憶力強化といった能力とともに、論理思考能力の強化、計算力の向上などを図ることが出来ます。
それぞれいくつかのコースに分かれていますので、きめ細かに能力を開発することが出来ます。

イチロー選手が動体視力を訓練するために、走る車のナンバーを見て計算したそうでうが、それをヒントにしてこのプログラムの中にも組み入れています。 実際計算能力の向上、記憶力の向上、眼力の向上などの効用があります。

陰山メソッドとして知られる100ます計算がありますが、その考えを取り入れた100問計算があります。 簡単な計算から少し複雑な計算まで3段階に分かれていますので、お子さまからお年を召された方まで誰でも楽しめます。

お年を召した方も簡単な計算をすることによって痴呆症を防ぎ、若返ることが立証されています。 能力を改善することは健康にもつながります。  

ルービックキューブ、神経衰弱、立体絵合わせ、数字並べなど知的ゲームも収録していますので楽しみながら記憶力、論理力などを開発できます。
このプログラムを是非活用し、読み、書き、計算と言われる能力開発の3本柱を開発してお楽しみください。










 
posted by 人生応援団 at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 能力開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 プチプチッと応援しました。よろしかったら、相互リンク していただけませんでしょうか?お返事 お待ちしております。  では・・また・・


Posted by 智太郎 at 2008年12月27日 15:27
はじめまして、たっちゃんと申します。楽しく拝見させていただきました。
読書速度を測定するソフトを作りました。
http://eigo4646.dip.jp/wpm_init.php
英語を読む速度が 150wpmを超えると英語脳ができつつあると言われます。
ぜひ試してみてください。
お時間があるときに使ってみてください。
感想など掲示板に書いていただけるとありがたいです。
皆さんのコメントは、http://eigo4646.dip.jp/yybbs/yybbs.cgi

また、英語のリスニングが聞けるメルマガも発行しています。
まぐまぐの「30秒英語リスニング」
http://www.mag2.com/m/0000275680.html
Posted by たっちゃん at 2008年12月27日 17:45
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