2008年08月07日

利益を出す仕組み

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みなさん、こんばんは。
今日はすばらしい本と出合いましたので紹介します。
『36倍売れた仕組み思考術』
田中正博(ライブドアパブリッシング)





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私も仕事上、顧客名簿に対してDM等の勧奨物を送る側なので、
この本を読んで「やられた」と言うのが正直な感想です。
やられたと言うのは、先を越されたと言う意味ではなく、いつも
なにか違和感を感じながらも、過去の習慣や世の中の常識に囚われ、
仕事をしていた自分に気づかされました。

具体的には以下の3点痛感。

@顧客満足を考えながらも、常識に囚われ結果として、顧客の
 気持ちを無視した営業活動をしていたこと。
A試行&検証に本気に取り組んでなかったこと。
 ただ作業をしていた。利益を作り出す仕組みを軽視していた。
 また考える習慣を失っていた。
B売ると売れるの違い。

詳細は是非とも本を購入して読んで欲しいのですが、

はっきり言って、

ここまで書いてよいの?

と言うのが正直な感想です。

筆者がエピローグで語ってますが、多くの人に人生の黄金律を見つけてもらいたいと言う想いと、人間愛を痛感しました。

筆者に対して心からありがとう。




★お勧め商材

世の中にある企業は、必ず本業と呼べる事業の柱を持っている。
昔なら、その本業で20年間や30年間は食べていけた。今日はどうだろう?
早いものでは10年ぐらいで、その事業は根本的に見直さざるおえないケースもある。
そのための新規事業開発に対して早い段階で手を打たないと確実にジリ貧経営となってしまう。
安定して発展し続けるための事業戦略は何か?それは、「常に不安定の中に身をおくこと」だ。
つまり、本業のライフサイクルにそって新規事業を手掛けていくことなのだ。
これが、生き残っていくための“企業の生命力”・・・。
本編は、渡辺の実際の事業展開経験をもとにまとめられたものだ。
実学としての新規事業の考え方(思考法)と進め方(展開法)を読んで欲しい。



posted by 人生応援団 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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